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   活動報告report

Clean Energy Alliance活動

ワールド・ソーラーカー・ラリー WSR・WSBR・JISFC(WGC)活動報告写真

1993年に大潟村が始めたW・S・R(ワールド・ソーラーカー・ラリー)を、2004年からボランティア団体の当NPO法人が大会主管を引き継ぎ、2011年W・G・C(ワールド・グリーン・チャレンジ)と名称も改められ引き続き継続開催されて参りました。   2013W・G・Cも昨年度でソーラーカーラリーで21回ソーラーバイシクルが20回を数え祝賀パーティも開催されております。
詳しくは新しいサイトWGCをご覧ください。

ワールド・エコノ・ムーブ大会 WEM

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 手作り小型電気自動車省エネレースです。エネルギー源のバッテリーや燃料電池の水素ガスは大会側から支給され、他のエネルギーは一切使用禁止で2時間でどのくらい距離を走ることが出来るかを競うものです。車両サイズやドライバー体重に制限はありますがモーター等自作可能で、危険の伴わない限り空力や電気的エネルギー使用に有利な創意工夫は自由です。現在大会が支給するエネルギーは、バッテリー部門で144ワット、料金にすると3円ぐらいで、ガソリンだとおちょこ半分ぐらいの量です。現在の最高走行距離は3,3円の電気量をもとに2時間で90.0キロ(2010年新記録)です。

1995年、山本久博氏よりガソリンエコランの電気バージョンとして御提案あり第1回潟村スポーツラインで開催、今年は20回目の大会となります。

ワールド・エコノ・ムーブグランプリ WEMGP

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上記ワールド・エコノ・ムーブ大会が全国に広がり(タイ国でも4回開催された)参加者の中からシリーズ戦にしてはとのご提案があり、グランプリ大会として昨年(2013年)は、全5戦で終了。表彰式は恒例の「ソーラーカー等電気自動車製作講習会」東海大学代々木校舎に於いて開催されます。開催日時や場所の詳しくは:主催「日本太陽エネルギー学会のホームページ」の「平成26年電気自動車・燃料電池車・ソーラーカー製作講習会」(当NPO CEA特別共催)をご覧下さい。 

 尚、WEMGP(ワールド・エコノ・ムーブ・グランプリ)大会の模様等は「WGC」ページに掲載されております。右上部の写真をクリックしてご覧下さい。

Clean Energy Allianceの新エネルギー事業活動

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credpoint平成15年〜17年燃料電池貸借事業(国助成による3大学に貸与)

credpoint平成15年〜20年燃料電池車の為の水素ガス供給事業(JHFC助成)

credpoint以後は岩谷産業のご協力により燃料電池車のレース参加車両に供給

credpoint平成18 年10 月28 日 EVS-22於いて(パシフィコ横浜)主催: 玉川大学に後援及び協力

ceafooter平成20年エコカー製作製作講習会「秋田県委託始業」

credpoint平成22年8月22日大潟村ホテルサンルーラルに於いて新エネルギーの勉強会を開催(参加人数約80名)

credpoint平成26年5月28〜30日大潟村事業として燃料電池シンポジウム(東京都江戸川区「タワーホール船堀」)に展示参加してきました。(写真はその模様)

     

特定非営利活動法人
クリーン・エナジー・アライアンス
〒010-0443
秋田県南秋田郡大潟村中央1-17

TEL/FAX 0185-45-3339